若手研究者インターナショナル・トレーニング・プログラム (ITP)
地球資源・環境系国際的若手研究者育成のためのアジアにおける研究拠点形成

ITP計画および手続きについて

ITP派遣助教・学術研究員のみなさま


(1) 日程決定、誓約書の提出

派遣日程が確定次第、ITP事務局・古賀まで連絡ください。派遣期間は最低80日間とします。また、派遣機関からの招聘状を取得してください。


(2) 出張申請書類等の提出 *出発の1ヶ月前までに提出、指定書式

【1) 大学に提出する出張申請書類(提出先:ITP事務局 古賀)】
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@旅行命令伺
A外国出張承認申請書
B(海外渡航)報告書(日程表)
C申立書(招聘状がない場合)
D招聘状(写)和訳付き -
E航空券の見積書(原本) -
F航空券の領収書(原本) -
G航空券の半券(原本・帰国後) -

【2) ITP事務局に提出する書類 (提出先:ITP事務局 古賀)】
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@緊急連絡先届*出発までに提出
A誓約書


(3)「九州大学資源・環境系ITPワークショップ」への参加

ITPでは、英文論文校正補助(国際シンポジウム用)、帰国した派遣若手研究者の報告会などを、「九州大学資源・環境系ITPワークショップ」として実施します。
ITPによる派遣研究者には、国際シンポジウムへの参加を義務付けております。


(4) 派遣中および帰国後について

@派遣期間中、2週間ごとに「研究・研修報告書」を作成して下さい。
(フォーマットあり、A4:1枚)
これは、研究の新着情報を知るためと、現地で健康に過ごしているかの確認のためです。
(提出先:佐々木教授、ITP事務局 古賀)

A派遣終了後は、ウェブサイト掲載用の「研究・研修報告書」を提出して下さい。
後日、ITPのウェブサイトに掲載いたします。
派遣中は、研究風景や大学の様子などの写真を撮っておいてください。

B帰国後は、国際シンポジウム(CINEST)および成果報告会にて口頭発表を行っていただきます。

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@研究研修報告書(派遣中)
Aウェブサイト掲載用の「研究・研修報告書」


(5)国際シンポジウム(International Symposium on Earth Science and Technology)への参加
 
ITPによる派遣研究者には、国際シンポジウム(International Symposium on Earth Science and Technology)への論文投稿および口頭発表を義務付けております。
本シンポジウムの詳細は、随時ITPウェブサイトに掲載する予定ですので、ご確認ください。